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アクセス|大田区北千束で動物病院をお探しの方は北千束動物病院まで

北千束動物病院・大田区北千束·洗足

tel.03-5734-0383

〒145-0062 東京都大田区北千束2丁目26−4

診療時間
9:00~12:00
15:00~18:00
勤務医師 多田
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初診受付は17:30まで 休診日水曜・祝日
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院長ブログ

猫の日

2021年2月22日

 

2月22日はニャンニャンニャンで猫の日です

 

知っていましたか?

 

私は忘れていましたが、思い出したので慌ててブログを更新しました。

 

 

 

私は、雑学が好きで、猫も好きなので

ブログを書くならそういった雑学も書いていきたいとおもってました。

 

そこで、一番好きな猫についての論文をひとつご紹介します。

 

 

 

とても有名な論文ですが、

 

フランスのマーク・アントワン・ファルダン(Marc-Antoine Fardin)が発表した

「猫は個体かつ液体の両方になれるのか?(Can a Cat Be Both a Solid and a Liquid?)」

という論文があります。

 

これは2017年の《イグノーベル賞》を受賞した研究です

当時はニュースでもよく取り上げられました

 

 

インターネットで「猫 イグノーベル賞」「猫 流動体」等で検索すると、画像や動画がいっぱい出てきます。

 

 

 

こんな画像を集めて、「猫のこの特性は個体です。」「容器に隙間なく広がる様子は液体です。」と、真面目に?書いています。

 

 

 

物理学は勉強したことがないので、何を言っているのかわかりませんが、この写真もかわいいですよね。

 

 

 

 

興味がある方はぜひ調べてみてください。

↓にTED動画のリンクも貼っておきます。

 

 

リンクhttps://www.ted.com/talks/marc_antoine_fardin_les_chats_sont_ils_liquides/transcript?language=ja

 

 

 

 

私が、この研究がすごいとおもったのは2点

 

 

物理学と(一見)関係なさそうな猫の話から、

興味のない人にも物理学の話を聞いてもらうことができる。

 

興味を持ってもらう方法としてすごいとおもいました。

 

 

 

 

そして、その原動力となった猫はすごいですね

というところです。

 

 

 

補足

《イグノーベル賞》

イグノーベル賞Ig Nobel Prize)とは「人々を笑わせ考えさせた業績」に与えられる世界的な賞である。

※ノーベル賞に対するパロディ

※世界的にみても日本は多くの受賞者がいる

 

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