診療科目|大田区北千束で動物病院をお探しの方は北千束動物病院まで

〒145-0062 東京都大田区北千束2-26-4

診療時間・勤務医表
診療時間
9:00〜12:00
16:00〜19:00
勤務医師 五十嵐 笹井 五十嵐 笹井 五十嵐 五十嵐
休診日:火曜午後・水曜・祝日
>>臨時休診などのお知らせは新着情報をご覧ください。
グループ病院
銀座ペットクリニック
芝浦ペットクリニック
  • 電話
  • メニュー

私たちは「聴く」ことからはじめます

当院には、それまでの治療に疑問を感じて転院されて来る方が多くいらっしゃいます。必要のない手術や検査、高額な治療、説明のない不安…。
そんな獣医療が行われていることも事実かも知れません。だからこそ私たちは、飼い主さまとペットの幸せをいっしょに考えるクリニックでありたいと思います。言葉を話せないペットだから、私たちの治療は「聴く」ことからはじまります。
ペットたちの声にならない声を聴く。
飼い主さまの話をじっくりと聴く。

インフォームド・コンセント(治療前説明)を採用し、親身のカウンセリングをもとに、豊かな経験と先進の医療技術で本当に必要な、最適な治療を良心的な費用で行っていきます。
受診を迷ったら、お電話で、お気軽にお問い合わせください。

イメージ画像
診療対象動物

ワンちゃん・ネコちゃん

当院でできる治療

外科一般

イメージ画像
避妊・去勢手術
各種手術

避妊・去勢を中心に毎年グループ全体で約530件の手術実績。
医師が診療における様々なメリット、デメリットを含めた診療の目的・内容を飼い主さまに十分に説明し、納得を得て治療するインフォームド・コンセントを採用しております。
きちんとした術前評価と最低限の入院日数で飼い主さまの不安やストレスにも配慮しております。

» 避妊去勢手術について

» 手術料金について

眼科

イメージ画像
目が白く濁ってきた
眼病検査・手術

当院では眼底検査カメラ・スリット鏡・眼科手術用顕微鏡を導入し、一般検査に加え、さらに詳しい眼検査の実施が可能です。
角膜・水晶体の検査や白内障の進行度合、眼底検査による視力障害の進行・有無などをお調べできます。

アトピー・アレルギー性皮膚炎

イメージ画像
皮膚をよくかく
皮膚がただれてしまっている

都市部を中心に増加しているアトピー・アレルギー性皮膚炎。皮膚のかゆみだけでなく慢性下痢や外耳炎にもつながります。
当院では、草花・食物など92項目の抗体血液検査を基にした生活指導、免疫調節薬を使った免疫療法、オーダーメイドの減感作注射による体質の改善など、様々な方向から総合的な治療法を行っております。

鍼灸

関節痛、椎間板ヘルニアの治療
手術を行った後のリハビリ
シニアペットの健康管理

鍼治療は鍼でツボを刺激することにより神経系が刺激され、鎮痛物質や脳内ホルモンが産生され痛みを和らげたり、免疫力を上げる作用がわかっています。
当院では椎間板ヘルニアや関節痛の治療、手術後のリハビリ、シニアペットの免疫力向上の治療として針治療を取り入れています。
よく「あんなに何本も鍼を刺して痛くないのですか?」と心配になる飼い主さまもたくさんおられますが、ご安心ください。治療に使用する鍼はワクチン接種時に用いる鍼よりかなり細いもので、ほとんどのワンちゃん、猫ちゃんが嫌がることなく治療を受けることができます。
ただ、鍼灸治療は魔法ではありません。まれに鍼灸治療に奇跡を期待される方がいらっしゃいますが、初期治療がうまく施されていないケースでは効果がない場合がありますので、まずはお電話でも構いませんので、ご相談ください。

椎間板ヘルニアの治療

当院では椎間板ヘルニアの内科的治療に鎮痛剤や、ステロイド(米国産)、ビタミン剤等にプラスして鍼治療を積極的に行っています。
椎間板ヘルニアの場合、鍼治療は非常に効果的で、薬と鍼治療の併用で9割が手術しないで改善します。手術を否定するのではなく、手術をしなくてもよい時期やケースが多く存在することを理解してほしいと思います。
まず48時間以内に正しい西洋医学的治療を実施します。安静を保ちながら週1回×8週間の治療を行います。効果があってもなくてもまずは8週間続けてもらうことが大切です。場合によってはお灸や漢方薬なども併用します。

漢方薬

イメージ画像
尿漏れ
腎臓病・肝臓病
アレルギー病
過敏性腸炎

動物も医療技術の向上によって寿命が伸びて、高齢化が進んでくると心臓病や糖尿病・腎臓病などのいわゆる「成人病」が増加してきました。また、種々の免疫異常によるアレルギー病も増えています。こうしたなかで、漢方薬が見直され当院ではシニアペットの尿もれや肝臓病・腎臓病・アレルギー病・過敏性腸炎などに優れた効果を発揮しています。
西洋薬は薬効が強くて即効的ですが、漢方薬は2千年の歴史があり、効き方は緩やかで時間が掛かりますが西洋薬のように副作用は強くないです。
漢方薬は古くて新しい薬といえましょう。ステロイド剤と漢方薬や抗生物質と漢方薬との併用は効果的と思われます。

内科

イメージ画像
便がゆるい、嘔吐する
嘔咳やくしゃみが止まらない

ペットの体調不良を最初に発見できるのは、いつも一緒に暮らしている飼い主さま。一見、単純に見える下痢や嘔吐の陰にも、風邪やウイルス感染はもちろん、さらに重篤な病気が隠れているかもしれません。また、犬種によっては、先天的に呼吸器系が弱いグループもあります。
さらに最近は、ペットの寿命が延びたことで、加齢に伴う病気も増えています。
おかしいな、と思ったらまずはご相談ください。

予防接種

イメージ画像
狂犬病や感染症からワンちゃんを守る
感染症からネコちゃんを守る

狂犬病は、人間を含めたすべての温血動物が感染する致死率100%の恐ろしい病気。法律でも、愛犬家には、年に1回の予防接種が義務づけられています。
また、そのほかにも予防接種で防げる病気はたくさんあります。
愛する小さな家族を病気から守るためにも、混合ワクチン等、定期的な予防接種をおすすめしています。

» 各種予防接種の詳細はこちら

歯石除去

イメージ画像
お口のにおいが気になる
歯ぐきが腫れている、血が出ている

歯に付いてしまったバイ菌の塊、歯石は歯みがきをしても取れません。放っておくと、体の中に入って内臓にも悪影響を与えることもあります。
また、歯肉が炎症を起こし、痛みが生じることで、お口を触らせてくれなかったり、ご飯を食べなくなってしまう原因にもなります。
当院ではヒトと同じ歯科器具をつかって、超音波によるスケーリング処置を行います。
普段の歯磨きで届かない歯周ポケット部分の汚れを取ってお口から健康にしていきましょう。

» 歯石除去の詳細はこちら

トリミング完全予約制

イメージ画像
ペットのヘアカットをしたい
ペットの爪切りをしたい

当院ではトリミングを行う前に獣医師による健康チェックを実施し、安心してトリミングを受けていただけるように取り組んでおります。
トリミングが終わりましたら、ペットの健康状態をレポート。
また、医院近隣エリアではトリミングの無料送迎を行っております。

ペットホテル

イメージ画像
旅行中にペットを預かってほしい
急な外出があり、日中ペットを預かってほしい

当院ではペットをお預かりするペットホテルを併設しております。
日帰りから連泊までご対応しておりますので、ご利用ください。

» ペットホテルのご案内

動物取扱業の種別及び登録番号 保管 16 東京都保 第003364号
ページトップへ